神明神社

神明神社(しんめいじんじゃ)

神明神社は、伊勢神宮を勧請(かんじょう)したもので、旧薬園台新田の土地の守り神、産土神。主祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)。

本殿の覆屋には、寛政7年(1795)造の疱瘡神石祠、愛宕宮神塔、八幡宮神塔、八坂宮神塔などが納められています。また、境内には子供たちの遊具も豊富で、にぎやかな声が響いていました。神明神社のお祭りは例年秋に執り行われます。

※勧請・・・・・神や仏の分身・分霊を他の地に移して祭ることをいう。



船橋市神明神社

民家脇の細い通路を進むと、神明神社の鳥居がありました。


船橋市神明神社

神明神社の本殿。


船橋市神明神社

神明神社境内は森の中にいるかと思うほど、木が生い茂っていました。


船橋市神明神社

豊富な遊具があり、近所の子供たちの遊び場となっていました。


神明神社 詳細情報

神明神社(しんめいじんじゃ)
千葉県船橋市薬円台1丁目12
新京成電鉄薬園台駅下車、徒歩およそ7、8分

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