神宮寺

神宮寺(じんぐうじ)

神宮寺は、旧三山村の菩提寺で、江戸時代には二宮神社の別当寺であったことから、二宮神社の道路を挟んで向かいに隣接しています。醫王山(いおうざん)と称し、真言宗豊山派のお寺で、ご本尊は阿弥陀如来。

千葉県の有形文化財で現在、成田市土室の祥鳳院(しょうほういん)にある、「大日本國総州二宮祜檀」銘の乾元2年(1303年)の梵鐘は、もともと神宮寺にあったものといわれています。

船橋市神宮寺

画像左側が二宮神社。


船橋市神宮寺

人影もなく、静かな境内。


船橋市神宮寺

神宮寺の石仏4基。


船橋市神宮寺

神宮寺は、吉橋大師八十八ヶ所巡りの第13番札所。


船橋市神宮寺

旧泉蔵寺(廃寺)の第74番 大師堂


神宮寺 詳細情報

醫王山神宮寺(いおうざん じんぐうじ)
千葉県船橋市三山5-37-1
新京成線習志野駅下車、バスで二宮神社停留所下車

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