正法寺
正法寺(しょうほうじ)
旧田喜野井村の菩提寺である正法寺は、船橋市田喜野井にあります。護国山と称し、真言宗の豊山派のお寺です。
ご本尊は、阿弥陀三尊で、弘治2年(1556年)の創立といわれていますが、本堂付近から、板碑が応永11年(1404年)ごろ複数出土されていることから、墓堂としては弘治以前に起源を持つのではないかと考えられています。
また、境内には船橋市内最古で延宝5年に造られた、「如意輪観音像の十九夜塔」や宝永元年(1704年)に造られた、「青面金剛王像庚申塔」があります。
ご本尊は、阿弥陀三尊で、弘治2年(1556年)の創立といわれていますが、本堂付近から、板碑が応永11年(1404年)ごろ複数出土されていることから、墓堂としては弘治以前に起源を持つのではないかと考えられています。
また、境内には船橋市内最古で延宝5年に造られた、「如意輪観音像の十九夜塔」や宝永元年(1704年)に造られた、「青面金剛王像庚申塔」があります。
正法寺は、住宅街の奥まったところにありました。
朝早かったこともあって、静かな境内。
「如意輪観音像の十九夜塔」と「青面金剛王像庚申塔」。
正法寺 詳細情報
| 正法寺(しょうほうじ) |
| 千葉県船橋市田喜野井3丁目7-6 新京成電鉄薬園台駅、東およそ1.8km |
| 047-466-5713 |
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