不動堂(ふどうどう)
不動堂は、国道296号線(成田街道)二宮神社入口の交差点すぐにあります。しかし、奥まっていること、また歩道橋に隠れているため、通っていても気付かない方も多いのではないでしょうか。
この不動堂は明治18年(1885年)に焼失したものを、明治26年(1893年)に有力信徒が土地を寄進し再建されたものだそうです。しかし再び、明治44年(1911年)に焼失し、その後大正2年(1913年)に不動明王像を納め2度目の再建をしたそうです。
また、成田屋不動堂は、吉橋大師八十八ヶ所巡りの第47番札所となっています。
この不動堂は明治18年(1885年)に焼失したものを、明治26年(1893年)に有力信徒が土地を寄進し再建されたものだそうです。しかし再び、明治44年(1911年)に焼失し、その後大正2年(1913年)に不動明王像を納め2度目の再建をしたそうです。
また、成田屋不動堂は、吉橋大師八十八ヶ所巡りの第47番札所となっています。
国道296号線(成田街道)は、かなりの交通量です。
成田屋不動堂は、歩道橋に隠れています。
歩道橋の脇から入っていくと、不動堂がありました。
成田屋不動堂は、吉橋大師八十八ヶ所巡りの第47番札所。
お堂の横には、石碑があり、聖徳太子と刻まれていました。
成田屋不動堂 詳細情報
| 成田屋不動堂(なりたやふどうどう) |
| 千葉県船橋市薬円台4丁目2 二宮神社入口 新京成電鉄習志野駅下車、徒歩およそ15分 |
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