三市の歌碑

三市の歌碑(さんいちのかひ)

三市の歌碑は、国道296号線(成田街道)二宮神社入口から入った道沿い、二宮神社入口と二宮神社のおよそ中間くらいにあります。石碑には、「右ハ田木 左ハ深山 二の宮の 慈悲に隔は 二つとはなき」と刻まれていて、安政7年(1860年)三市門人の造立といわれています。

石碑に刻まれている「田木」は、現在の田喜野井、「深山」は、現在の三山をさしているそうで、この歌の作者は遠近庵三市(をちこちあんさんいち)もしくは三市の門人といわれていますが、不確かな情報のようです。

※遠近庵三市(をちこちあんさんいち)・・・・・上飯山満出身の俳人で教育家。



船橋市三市の歌碑

二宮神社入口から入った道路沿い、(画像左)信号機の下にあります。この先は、二宮神社。


船橋市三市の歌碑

こちらの道の先は、自衛隊習志野駐屯地の裏側、左には大きなスーパーマーケットがあります。三市の歌碑は右下。


船橋市三市の歌碑

角にある、店舗に沿うように「三市の歌碑」は立っています。


三市の歌碑 詳細情報

三市の歌碑(さんいちのかひ)
千葉県船橋市薬円台3-18 あたり

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