道祖神
道祖神(どうそじん)
道祖神は、天明3年造立の石宮で自衛隊習志野駐屯地(ならしのちゅうとんち)のそばにあり、名前の「道祖神」が刻まれています。
薬園台新田東端にあたる、旧道が成田街道(国道296号線)を横切る場所に建てられていて、現在電柱のそばに寄りかかるようにあります。
▼道祖神とは・・・・・
道端の神様で、どうそじん、どうそしんと読まれます。集落の境や村の中心、村内と村外の境界や道の辻、三叉路などにおもに石碑や石像の形態で祀られる神様のことをいいます。村の守り神、子孫繁栄、あるいは交通安全の神として信仰されています。
道祖神は、自衛隊習志野駐屯地西側の道を挟んだところにあります。
マンションの脇にあります。よく見ないと通り過ごしてしまいます。
電柱にもたれるように、ひっそりとありました。
道祖神 詳細情報
| 道祖神 |
| 千葉県船橋市薬円台3丁目4番地辺り 新京成電鉄習志野駅下車、徒歩およそ12分 |
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