船橋・習志野 郷土史めぐり
習志野郷土史めぐりへようこそ!
習志野郷土史めぐりでは、千葉県船橋市の習志野という土地にある「郷土史」について実際に歩いて集めた情報サイトです。普段気づかずに、通りすぎている小さな郷土史が多くあります。
当サイトでは、習志野の歴史を感じるそれらを画像でご紹介しています。
ごゆっくりご覧ください。
船橋・習志野 郷土史めぐり 記事一覧
騎兵学校跡(きへいがっこうあと)
騎兵学校跡は、現在陸上自衛隊習志野駐屯地になっています。
大正5年に習志野演習場の一角に陸軍騎兵学校が東京駒場から移転、天皇陛下が閲兵する御馬見所(ごばけんじょ)も同時に移設されました。
この御馬見所は、現在陸上自衛隊習志野駐屯地敷地内にある、空挺館(くうていかん)で展示施設となっていて、お花見時期の4月、夏祭りの8月に一般公開されます。習志野の名所のひとつとなっています。
交差点「自衛隊前」。
騎兵学校跡、陸上自衛隊習志野駐屯地。
騎兵学校跡、習志野駐屯地敷地内にある、展示施設「空挺館(くうていかん)」
騎兵学校跡 詳細情報
| 騎兵学校跡(きへいがっこうあと)・陸上自衛隊習志野駐屯地 |
| 〒274-0071 千葉県船橋市習志野2丁目5番9号 新京成電鉄習志野駅下車、徒歩およそ10分 |
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習志野霊園(ならしのれいえん)
現在、船橋市営の霊園となっている「習志野霊園」。
この霊園は、昭和46年に戦前の陸軍墓地を整備した墓地です。
民間の墓地の奥に旧日本軍、第一次大戦のドイツ軍捕虜、日露戦争のロシア軍捕虜の戦没者慰霊碑や墓石があります。
習志野霊園は、国道296号線、もしくは実籾街道から南の位置にあります。道の先は成田街道(国道296号線)。
民家の中にある、船橋市営習志野霊園。開門時間は9時から17時。
戦没者の慰霊碑は、墓地一番奥にありました。
習志野霊園にある、記念碑。
「ソ連軍人戦没者慰霊碑之碑」と刻まれている。
こちらは「日本軍人戦没者慰霊碑之碑」。
習志野世界恒久平和祈願 やすらぎの木は、墓地中央にありました。
習志野霊園 詳細情報
| 習志野霊園(ならしのれいえん) |
| 〒274-0071 千葉県船橋市習志野2丁目5番9号 |
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三市の歌碑(さんいちのかひ)
三市の歌碑は、国道296号線(成田街道)二宮神社入口から入った道沿い、二宮神社入口と二宮神社のおよそ中間くらいにあります。石碑には、「右ハ田木 左ハ深山 二の宮の 慈悲に隔は 二つとはなき」と刻まれていて、安政7年(1860年)三市門人の造立といわれています。
石碑に刻まれている「田木」は、現在の田喜野井、「深山」は、現在の三山をさしているそうで、この歌の作者は遠近庵三市(をちこちあんさんいち)もしくは三市の門人といわれていますが、不確かな情報のようです。
※遠近庵三市(をちこちあんさんいち)・・・・・上飯山満出身の俳人で教育家。
二宮神社入口から入った道路沿い、(画像左)信号機の下にあります。この先は、二宮神社。
こちらの道の先は、自衛隊習志野駐屯地の裏側、左には大きなスーパーマーケットがあります。三市の歌碑は右下。
角にある、店舗に沿うように「三市の歌碑」は立っています。
三市の歌碑 詳細情報
| 三市の歌碑(さんいちのかひ) |
| 千葉県船橋市薬円台3-18 あたり |
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